エアコン・メンテナンス業務のご案内
東京不動産では仲介業務の他に、コンドミニアムのエアコンメンテナンスサービスな業務を行っております。
シンガポールでは、エアコンのメンテナンス(定期的なクリーニングや整備など)はテナントが行わなければならないケースがあります。その様な場合には是非、 TRE 21 にご用命頂ければ幸いです。
料金体系及び定期点検サービス、その他サービスの内容は下記の通りでございます。
1.料金体系
● エアコン定期点検のための標準的な年間費用(年契約)
|
毎月点検 |
2ヶ月に1回 |
3ヶ月に1回 |
| Room Airconditioner Unit (Window Type) |
$300 |
$200 |
$175 |
| 1 Fancoil ( Split Aircon Unit ) |
$360 |
$240 |
$200 |
| 2 Fancoil ( Split Aircon Unit ) |
$540 |
$390 |
$320 |
| 3 Fancoil ( Split Aircon Unit ) |
$600 |
$450 |
$380 |
| 4 Fancoil ( Split Aircon Unit ) |
$720 |
$540 |
$450 |
| 5 Fancoil ( Split Aircon Unit ) |
$800 |
$600 |
$500 |
| 6 Fancoil ( Split Aircon Unit ) |
$880 |
$660 |
$550 |
| * 左の数字はエアコン(室内機)の台数。 |
| * 2ヶ月に1回の割合が望ましいようです。 |
* 土曜日限定サービスは割り増しになります。 |
| * 半年契約もございます。 |
| * また、上記料金表は目安ですのでケースにより異なることがあります。 |
| * ご要望により、上記以外のアレンジも可能です。ご相談ください。 |
(定期点検契約以外の標準価格)
| 1 Fancoil ( Split Aircon Unit ) |
$60.00 |
| 2 Fancoil ( Split Aircon Unit ) |
$80.00 |
| 3 Fancoil ( Split Aircon Unit ) |
$100.00 |
| 4 Fancoil ( Split Aircon Unit ) |
$120.00 |
| 5 Fancoil ( Split Aircon Unit ) |
$150.00 |
※上記いずれの点検の場合も価格には以下のサービスは含まれません。別途のご請求となります。
・部品の交換 / 交換する部品によりお値段が異なります。
・ガスの充填 / 1台$80.00からになります。
・ファンコイルの薬品洗浄 / 1台$180.00からになります。
*上記の価格には全て別途G.S.T.が加算されますのでご了承下さい。
2.定期点検サービス内容
弊社が行っておりますエアコン定期点検の内容をご紹介いたします。室内機 5 台の場合で約1 時間30 分程度の作業時間となります。なお部品の洗浄場所として、シャワー室をお借りいたします。
(A) カバー(フロントパネル)、フィルターの取り外し及び洗浄

(B) ドレンパン(凝集水受け)の取り外し及び洗浄(機種により取り外しが出来ないこともあります)
(C) スィングモーター(空気吹き出し口)の取り外し及び洗浄

(D) ドレンパイプ(排水管)の掃除
室内空気を冷却することにより空気中の水分が水滴となり、ファンコイルを伝わり凝集水としてドレンパンに流れてきます。その凝集水は排水管を通して、排水口に流れます。しかし一般的に、 排水管の内部はこの凝集水だけではなく空気中のホコリも入ってくるため、ゼリー状の物質となっています。この物質により排水管が詰まってしまう現象が起こると、結果的にエアコンから「水漏れ」 という形になって表れます。排水管の構造、排水管の敷設ルートにもよりますが、良くエアコンをご使用になる場合で2ヶ月程度で発生します。これを極力防ぐために、各サービス時真空掃除機で 排水管の中を掃除します。

(E) ファンコイルの掃除
ブラシで掃除いたします。汚れがひどい場合はケミカルウォッシュ(薬品洗浄)をお勧めいたします。

*ケミカルウォッシュ(薬品洗浄):定期点検サービスで、汚れが激しくエアコンの利きが悪いと判断された時には、お勧めいたします。ファンコイルフィンの小さな隙間及びファンコイルの裏面に入ったごみ、ホコリ、ファンブロワーに固着したごみはブラシ掃除で取り除くには限界があります。これらごみ、ホコリが蓄積しますと、臭い、利きの悪さとなって表れます。ケミカルウォッシュは室内機を壁面から取り外し、シャワールームで専用薬品を用いて洗浄します。洗浄後は、水洗いを十分行います。
(F) ファンブロワーの掃除
ブラシで掃除いたします。

(G) 部品の洗浄
専用の洗剤を使用し、洗浄いたします。

(H) 洗浄後の部品

(I) 部品の再取り付け

(J) 試運転
取り外した部品が確実に機能するか、リモコンは使えるか等点検いたします。

(K) 室外機の点検
冷媒ガスの圧力及びコンプレッサーの状況を点検いたします。
以上ご紹介させていただきましたが、エアコンに関するお問い合わせは、6737-5187までご連絡ください。
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